【初心者向け】英会話を最短で習得する勉強法【3つの手順】

読者
英語を話せるようになりたいけど、何から勉強すれば良いのか分からない…。英会話を最短で習得できる方法を教えて欲しい!
 
こういった疑問に答えます。
 
本記事の内容
・初心者が英会話を最短で習得する勉強法【3つの手順】
・英語初心者がやってはいけない勉強法とは?
「英語を基礎から勉強しなおしたい」
「中学生レベルから日常英会話ができるレベルになりたい」
英語を勉強したいと思っても、何から勉強すれば分からないという方は多いです。
 
今回は英語力が中学生レベルでも英会話を最短で習得する方法をご紹介します。
人によっては、3ヶ月くらいで日常的に英語を使えるようになるので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!

初心者が英会話を最短で習得する勉強法【3つの手順】

初心者が英会話を最短で習得するための手順は以下の3つです。
①応用の効きやすい英語表現を覚えよう
②オンライン英会話を利用しよう
③スピーキングテストに応募しよう
 
それでは、1つずつ見ていきましょう。
 

①応用の効きやすい英語表現を覚えよう

「英語を勉強する」と一口に言っても、
・聞く(リスニング)
・話す(スピーキング)
・読む(リーディング)
・書く(ライティング)
と、4つの力があります。
 
今回は英会話ということで、英語を「聞く(リスニング)」と「話す(スピーキング)」ことができる状態を目指します。
つまりは、英語で相手とキャッチボールができる状態です。
 
では、英語で会話するにはまずは何から勉強すれば良いのでしょうか?
それは、すぐに使える英語を覚えることです。
 
実は、「これを覚えておけば大丈夫!」という応用の効きやすい英語があるのです。
例えば、外国人に道を聞かれた時に便利な英語表現があります。
それは、「It’s that way.(あちらの方です)」です。
『It’s that way.』と目的地の方向を指差しながら教えてあげるのです。
 
多くの日本人は外国人に道を聞かれたら戸惑ってしまいます。
それは、細かい説明を完璧にしようとするからです。
「ここを真っ直ぐ行って、信号を左、コンビニの前で…」
と、とっさに英語が出てくる人は少ないです。
 
しかし、まずは目的地の方向を指差しながら『It’s that way.』と伝えます。
すると、相手が察してくれる可能性が高いです。
また、目的地付近でまた迷ったらそこで人に聞けば良いのです。
 
『It’s that way.』と指を差すジェスチャーを使えば、トイレの場所や駅の方向などをザックリ伝えることができます。
英語でカッコよく道案内をしたいという方もいますが、まずは簡単な英語表現を使いこなせるようになるのが大事です。
 
簡単な英語を使いこなせるようになれば、ちょっと難しい英語を使う余裕が出てきます。
実は、会話をするのにそんな難しい単語や文法は必要ありません。
中学生レベルの単語や文法ができれば十分会話をすることができます。
 
しかし、多くの日本人が英語を話せないのは、英語を日常的に使わないからです。
それは料理で包丁を研いでるけど、野菜を切らないようなものです。
スパッと切れる包丁を持っているのに、肝心な切り方が分からないのです。
つまり、今持っている英語力をすぐに使えるようにすることが大切です。
 
ちなみに、応用の効く英語表現をもっと知りたい方は、『詳しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』を読むと良いです。

この本では日本人が英語を話せない理由、英会話を最短で習得するためのヒントが書かれています。
また、会話形式で書かれていてスラスラ読めるので本が苦手な方でもオススメです。
応用の効きやすい簡単な英語表現を覚えたら、さっそく英語を使ってみましょう!

②オンライン英会話を利用しよう

周りに外国人や英語を話す友人がいれば良いですが、いない場合はオンライン英会話が便利です。
ここで注意すべきポイントは、英語を教わるというより「勉強した英語をアウトプットする場」にすると良いです。
 
学校の授業のように先生に英語を教わるという姿勢でオンライン英会話を受けると、どうしても英語の定着率が遅いです。
それよりも、自分の英語がどこまで使えるのかを試してみましょう。
 
自分の持っている語彙力やジェスチャーを使って、伝えたいことを精一杯表現します。
すると、どんどん英会話が上達します。
 
ちなみに、オンライン英会話を利用するならDMM英会話がオススメです。
インターネットがつながる環境があれば、24時間365日いつでもマンツーマンレッスンを受けることができます。
スマホやタブレットでもできるので、レッスンを受けるハードルがガツンと下がります。
 
英語を話していると、「英語をもっと使えるようになりたい!」とモチベのUPにも繋がります。
英語学習でもっとも大切なのは、継続することです。
筋肉と同じで使わないとどんどん英語力は衰えていってしまいます。
なので、モチベを上げて少しずつ英語のレベルをUPしていきましょう。
 
「もっと英語で話したい!」という気持ちがあれば自然と英語の勉強が楽しくなります。
英語の勉強が楽しくなってきたら、スピーキングテストを受けてみましょう。

③スピーキングテストに応募しよう

スピーキングテストってちょっと怖いな…。

恥を掻いたらどうしよう…。

という印象を持っている方は多いようです。

しかし、そういった気持ちがすごく大切なんです。

 

実はフィリピンやインドなど他の国と比べて、日本は英語が話せない人が多いそうです。

それは、日本が世界屈指の経済大国だからこそとも言えます。

というのも、国内の市場規模が小さい国では海外の企業に就職する人が多いです。

つまり、「英語が話せなかったら仕事ができない!」という状態なんです。

 

しかし、日本では(今はまだ)国内の市場が大きいので、英語を話せなくても大企業に就職できます。

なので、他の国の人と比べると、そこまで英語が必須ではないんですね…^^;

 

そこで、スピーキングテストに応募することで、「英語を勉強しなくちゃ!」という気持ちが生まれます。

「点数が低かったらちょっと恥ずかしいかも…」という緊張感もあり、本気で英語に取り組みやすくなります。

逆に言えば、点数が上がれば自信にも繋がります。

 

思い切って、スピーキングテストに応募してみるというのはかなり良いと思います。

スピーキング力だけを試したいなら『TSST』がオススメです。

というのも、『TSST』は電話でわずか15分で英語の実践コミュニケーション力を測ることができます。

試験会場に行く手間がなく、いつでもどこでも試験を受けることができるのが嬉しいところです。

オンライン英会話に慣れてきたら、ぜひ一度スピーキングテストを受けてみて下さいね!

 

ここまで、最短で英会話をマスターする方法をお伝えしてきました。

しかし、世の中には間違った勉強法も溢れています。

特に、英語初心者がやってはいけない勉強法もありますので、注意が必要です。

英語初心者がやってはいけない勉強法とは?

先ほども書いたとおり、英語を習得する上で大切なのは継続することです。

どんなに優れた勉強法でも1日では英語を身につけることができません。

なので、英語初心者が難しい教材に手を出すことはオススメしません。

 

というのも、勝手に英語のハードルが上がって勉強を挫折してしまうからです。

それよりは、小学生や中学生でも分かるような簡単な教材を使う方が良いです。

なので、中学レベルの英単語や英文法を学びたいなら薄っぺらい簡単な教材を手に取ってみましょう。

 

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』シリーズなんかはイラスト付きで英語超初心者でも取っかかりやすいかと思います。
中学レベルの英単語や英文法の勉強が終わったら、さっそく英語を使ってみましょう。

 

最初は発音が悪くても気にしなくてOKです。

自分の知っている単語やジェスチャーを使って、全力で思いを伝えるのです。

笑われたら修正すれば良いし、怒られたらすぐに謝りましょう(笑)

 

また、「聞き流すだけで英語がペラペラに!」というようなちょっと胡散臭い英語教材もオススメしません。

英語の教材を売るために、簡単そうに書かれていることが多いので…^^;

 

それよりも海外ドラマや映画がリスニングにオススメです。

最初は日本語字幕ありでも良いので、まずは自分が興味のある海外ドラマを見つけてみましょう。

そして、面白い作品に出会えたら何度も観て(聞いて)英語を吸収するのです。

カッコいいセリフを見つけたら、ぜひ自分でも発音してみましょう!

最後に

英会話を最短で習得する方法を書いてきましたが、言語の学習に終わりはありません。

なので、まずは「英語でコミュニケーションを取るのが楽しい!」という状態を目指しましょう。

英語が楽しくなれば、どんどん自分の英語力がUPしていきます。

また、自分の英語力が成長すればするほど、英語を勉強するのが楽しくなっていきます。

英語を習得してもっと自分の世界を広げていきましょう!

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